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niwacchi.log

niwacchiのログ。

2016年の読書のふりかえり

今年は31冊。まあ仕方ない。ただ、来年もこんな調子だと、チームが崩壊すると思うので、「マネジメントをちゃんとする→自分の読書時間も増える」という方針でいきたい。

  • セカンドウィンド 3 (小学館文庫)

    久しぶりに文庫が出てたので。今年最初に読了したのがこれだったせいかわわからないが、新しいMTBを購入しました。休日出勤は自転車で。片道18kmを1時間半くらいかけて。

  • 妻を帽子とまちがえた男 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

    wiredの記事でオリヴァー・サックスについての記事があったので、気になって読んでみた。ちょっとなかなかすごい内容だった。脳ってすごいな、と。

  • 火星の人類学者―脳神経科医と7人の奇妙な患者 (ハヤカワ文庫NF)

    立て続けにオリヴァー・サックス

  • エリック・エヴァンスドメイン駆動設計 (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)

    やっぱり、こういうのを読み続けていくことは大切だなと感じた。実践というか、基本的にレガシーなものに対してどう適用させていくかいうのがすごく難しい。今年は特に実感した。

  • アメリカの鱒釣り (新潮文庫)

    村上春樹が影響を受けた作家らしいので。この後、ちょいちょい村上春樹関連を読んだ。

  • 我が家の問題 (集英社文庫)

    寄り道した感じ。

  • 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

    伊藤計劃。SFはあんまり読まないけど、この著者に興味があって。

  • キアズマ

    サクリファイスシリーズ(という呼び方が妥当かどうかは別として)の文庫最新。これ、シリーズものにありがちなマンネリ感が全然ないな、という印象。引き続き楽しみです。

  • マイクロサービスアーキテクチャ

    内容が目新しい感じはしなかった。が、体系的にまとめられていると重宝します。

  • 芝生の復讐 (新潮文庫)

    リチャード・ブローディガン2冊目。

  • 猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353)

    こちらも村上春樹関連の記事を見たので。

  • コトラーマーケティング・コンセプト

    実は相当以前に購入していたやつ。やっと読了。

  • HARD THINGS

    立場が違うとはいえ。。ただ「ハードであることが当たり前」という前提で考えたくはない。あまいのかしら。

  • 世界システム論講義: ヨーロッパと近代世界 (ちくま学芸文庫)

    面白かったけど、もう少し内容が濃ければよかったな。

  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

    即実践。

  • レナードの朝 〔新版〕 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

    オリヴァー・サックスではいちばん有名みたいです。恥ずかしながらタイトルをうっすら聞いたことがある程度だった。映画のほうも観たい。

  • 世界のすべての七月 (文春文庫)

    村上春樹訳。淡々としてる内容。

  • 求道心 誰も語れない将棋天才列伝 (SB新書)

    アスリートに近い。といったら失礼かもしれないが。

  • 職業としての小説家 (Switch library)

    村上春樹のエッセイ。これ、すごい面白い。他のよんだことあるエッセイよりももう少し彼の考え方とかにも踏み込んで書かれているので。

  • ボヴァリー夫人 (新潮文庫)

    ナボコフの文学講義』を読み始めてるんだが、取り上げられている小説を読んでいないとついていけないのに気づいて、読み始めた最初の1冊。なんでしょうか。女ってやつは、、、という感じです。

  • 山女日記 (幻冬舎文庫)

    楽しい。山ネタだからか。楽しくない話もでてくるんだけど、なんか全体的に楽しいです。

  • SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル

    ちょっと自分の身の丈にはあっていないけどね。

  • 憎悪のパレード 池袋ウエストゲートパークXI (文春文庫)

    つい、ほんとについ、買ってしまった。。なぜだ。。。執筆当時の世相を反映した内容なので、読んで楽しめないことはないんだけども。

  • 荒涼館〈1〉 (ちくま文庫)

    ナボコフの文学講義』のために読んでる2つめ。

  • 荒涼館〈2〉 (ちくま文庫)

    ナボコフの文学講義』のために読んでる2つめの2。

  • 女のいない男たち (文春文庫 む 5-14)

    タイトルに「女」「男」と入っていますが、一般に多い感じの内容ではないかな。あくまで村上春樹風です。風というか著者本人だけど。

  • 恋しくて - TEN SELECTED LOVE STORIES (中公文庫)

    村上春樹訳。ちょっと内容が残らないなー。わりとハートフルだったような気がするんだが。セレクションだし。

  • 荒涼館〈3〉 (ちくま文庫)

    ナボコフの文学講義』のために読んでる2つめの3。

  • 荒涼館〈4〉 (ちくま文庫)

    ナボコフの文学講義』のために読んでる2つめの4。

  • 若い読者のための短編小説案内 (文春文庫)

    自分で本屋で探しても、もうなかなか面白そうなもの、読みたいと思うものには出会えなくなったんだが、こういう本を読むとまた出会いがありそうです。

  • スイッチ! ──「変われない」を変える方法 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

    まさに、いま、読みたかった本。自分のもやもやした考えを整理してくれる本に出会えるのも読書の魅力です。

今年は着実に積み重ねしていこうと思います。