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niwacchi.log

niwacchiのログ。

2014年の読書のふりかえり

2014年に読了した本を振り返る。
昨年、一昨年は仕事に時間を使いすぎて読書量が激減した。というか、本を読むことも忘れるんじゃないかってくらいに。
今年は頑張って読んだ。ときには”量を読む”ことを重視しつつ。とにかく”活字を読む”ことを忘れないために、鍛えるために。なので、ふりかえりしてみる。

ノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]
今年の前半はシステムの環境のバージョンアップやらデザイン見直し版やらの開発があったので、ちょうどよく活用できた。

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)
”親”になる予定は今のところないけど。

東京小説 (日経文芸文庫)
ちょっと、どうしてこの本を買って読んだのかは忘れてしまった。椎名誠盛田隆二あたりが読みたかったのだろうか。

ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)
やっと主役2人の仲も進展がありました。内容はちょっとマンネリ感があったが、本日読了した「6」はかなり面白かった。

旅行者の朝食 (文春文庫)
いやいや、面白かったです。ソ連とかのネタが多かったのが新鮮だったような。あと、今みたらKindle版がお安い。。

開眼! JavaScript ―言語仕様から学ぶJavaScriptの本質
開眼した。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
読んどくべきかと思った。

【映画化原作】ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
そろそろ食傷ぎみだが、なんとか読んでみた。

夫婦善哉 正続 他十二篇 (岩波文庫)
なんか、すごく長いんです。中学生か高校生くらいのときに、親が持ってたゾラの小説を読んだときに感じた、ずーと長い、、けど、、盛り上がりもせず淡々と長い、、という感覚と同じように思えた。

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則
完全版じゃないほうも読んでたけど、こちらも読んでみた。ファンなので。

強いチームはオフィスを捨てる
もちろん読みました。ファンなので。

わが町・青春の逆説 (岩波文庫)
夫婦善哉とあわせて購入したやつ。ん〜と、内容を忘れてしまった。。

Story Seller annex (新潮文庫)
暇つぶしに。

書くことについて (小学館文庫)
やっとこ読めました。Writingのハウツーとはちょっと異なる部分が楽しめます。

そこのみにて光輝く (河出文庫)
映画の予告を見て気なったので。著者の人生とかも。

きみの鳥はうたえる (河出文庫)
佐藤泰志いっき読みしたくて。

新しい時代の図書館情報学 (有斐閣アルマ)
ちょっと興味あって。先輩の結婚相手が図書館で働いてらっしゃるということも聞きまして。

大きなハードルと小さなハードル (河出文庫)
こちらも佐藤泰志

フラニーとズーイ (新潮文庫)
村上春樹訳のサリンジャーフラニーとズーイが自分自身を掘り下げる文章が延々と続く、といった印象。いや、自分自身の視点で掘り下げまくったのはズーイのほうだけだっけか。

ゲーデルの哲学 不完全性定理と神の存在論 (講談社現代新書)
こういう哲学の本を読んだのは、思えば久しぶり。ゲーデル関連は他ももう少し読みたい。

ピープルウエア 第3版
初版も持ってましたが、改めて。

サヴァイヴ (新潮文庫)
サクリファイス、エデン、ときて。キアズマも文庫化待ってます。

星間商事株式会社社史編纂室 (ちくま文庫)
三浦しをん」というだけで買ってしまったけども、ん〜〜。。まあ、痛快ではあるか。

春を背負って (文春文庫)
こういう正統派なやつをときとき読むことが大事。

イノベーションのジレンマ 増補改訂版 Harvard business school press
読んでおこうと。

Web制作者のためのCSS設計の教科書 モダンWeb開発に欠かせない「修正しやすいCSS」の設計手法
オレオレを卒業したくて。

マイクロインタラクション ―UI/UXデザインの神が宿る細部
細部を気にすることは間違ってない。

医療ビッグデータがもたらす社会変革
一応、まとまったものに目を通しておこうかと。

作りながら学ぶRuby入門 第2版
遊ぶため。楽しめた。

稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方
なんとなく気になって。他と似たような感じ。

ブルー・オーシャン戦略――競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
読んどくべきかと思って。しばらく積読だったのをやっとこ読了。

「納品」をなくせばうまくいく ソフトウェア業界の“常識"を変えるビジネスモデル
ファンなので。

メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書)
こういうのを読んで、自分の立ち位置をチェックする。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
新しい働き方。

自分の仕事をつくる (ちくま文庫)
つい。タイトルに惹かれて。面白かったけど、ちょっとハードル高い気が。

自分をいかして生きる (ちくま文庫)
つい。「自分の仕事をつくる」とあわせて。あわせて読むか全く見向きもしないかのどちらかでいるのが正しい姿勢かも。

未来企業 レジリエンスの経営とリーダーシップ
ワーク・シフトを読んだもので。ワーク・シフトよりも企業組織の視点で。

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか
一辺倒の考え方と異なる部分に注目。

1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!
結局のところ、エッセンスはシンプルなのです。

はじめての胎児心拍数モニタリング(CTG) (はじめてのシリーズ)
仕事のために。こんなにお勉強して臨む自分を褒めてあげたい。

ASP.NET MVC 5実践プログラミング
日本語のまとまった書籍では最初じゃないかと。待ってましたって感じで購入。読み返しつつ遊んでるところ。

ラクに書けて、もっと伝わる! 文章上達トレーニング45 (DO BOOKS)
シンプルに考えよう。小難しい本もそれはそれで深く書いてて面白いけど、シンプルな実践、考え方も大事です。

How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス) ―私たちの働き方とマネジメント
改めてすごいなと。「すごい」と言ってるだけではダメなんですがね。少しでも応用していきたい。

.NETのクラスライブラリ設計 (Microsoft.net Development Series)
これを読まずしてクラスライブラリ作ってるという本末転倒を正す!

木暮荘物語 (祥伝社文庫)
まあ、正統派かと。面白いけど心に残りにくいな〜。宮本輝の小説を思い出したのだけどタイトルは忘れた。

文庫 思考する機械コンピュータ (草思社文庫)
なんとなく壮大です。

「週4時間」だけ働く。
まさに必要としてるときに読んだ。

ビジネス・フレームワーク (日経文庫ビジュアル)
いまさらなんだけど、リファレンスとして。うまくまとまってくれてると思うんだけど。ロジカルシンキングのやつも出てる。買おう。

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
起業本。マイクロ起業向け?

世界一受けたいお金の授業
再確認のために。

イスラエルを知るための60章 (エリア・スタディーズ)
よくまとまってるかと。

花森安治集 マンガ・映画、そして自分のことなど篇
面白い。歴史を感じる。座談会のメンバーに棟方志功がいるとか。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本
勉強。懐かし著者名です。

細野真宏の世界一わかりやすい株の本 実践編
実践編もいちおうね。

外資系コンサルが実践する 資料作成の基本 パワーポイント、ワード、エクセルを使い分けて「伝える」→「動かす」王道70
なにげにスゴ本かと思うんだけど。基本的な心がけをわかってなさすぎたので正す!

複雑さと共に暮らす―デザインの挑戦
やっぱり大なり小なりデザインを考えるならばはずせない。

日本百名山 (新潮文庫)
う〜ん、すごい。

プログラミング ASP.NET SignalR (マイクロソフト公式解説書)
SignalR本が出たので。Webを諦めないために。

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK
ここから、ここから。ちゃんと仕事で使うために。

ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)
ここ最近の巻の中では一番面白かったんじゃないかと。

こんなところか。量は重要じゃないとはいえ、でも、やっぱり年間100冊くらいは読みたいな〜。